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営業報告 まとめ

   東京脱出


東京での無料カード配布作戦は、当初午前9時から午後4時までの7時間労働の予定が、
番狂わせの為 30分の労働になった。

結果がどう出るかは数ヶ月しないとわからない。
このカードについての詳細は、当ブログにて後日ご紹介したい。
当ブログは、その為のブログとして作成した。

3時半になると、人の波は消え、検定会場であった大学前の広場は、元のように閑散とした。
また警備員に見つかると厄介だ。
すみやかに撤収。

妹から電話が入った。
「あ、今おわったけど・・・」
「今から都庁見学は無理だね。こっちも早く帰らないと。
娘達は、明日は普通に学校があるから。飯でも一緒に食おう」
「おむすびはいらないよ」
「もうすこし、マシなものを食わせてやるよ」

その時 彼女がどこに居たかというと、都庁近辺。
車では行きたくない場所だった。
朝の話では、娘達が
「東京都庁って、上の方に展望台があってねー
そこから東京を見下ろすと景色がいいんだって!」
「わぁー行きたい!」
と話していたので、妹に連絡して 観光ガイドをしないかと尋ねたのだった。
車を駐車場に入れて、わたしも一緒にというと、金もかかるし時間も食う。
都庁の玄関で待っている妹に子供達を引き渡して時間までの二時間程度、
適当な場所に車を停めて、昼寝でもして過ごせば合理的かと考えたのだった。

すると、朝電話して道を聞いた大阪の舎弟から電話が入った。
「おわりましたか?」
ああ、ありがとう。おかげさんで助かったよ。
「いいですけどね、ぼく、今日仕事中やったんですよ」
あー、だからすぐに電話にも出たしオンライン環境にあったのねん♪
「いや、すごーくマズかったんですよ~、仕事中じゃないですかぁ~」
あら、それは、ごめんなさいね。
「ごめんじゃないですよ~。 ボク、一生懸命ボソボソしゃべってんのに、
聞えない、わからない、なに言うてんのって言うしぃ~。
喋られへんかったですよ~。わざわざ、コソコソ喋ったんですよ」
あ・そうだったの?
「そんで、姐さん 聞えへん言うから、仕方なくハッキリ喋ったんですぅー。
そしたら、まわりに居てる人が、何や、東京? 
全然場所違うやんか、どこと喋っとんねんって顔されてー、肩身狭かったですぅ~」
東京と、取引ないの?
「今は、ないです」
そう、こっちの都合だけで悪かったねぇー。ごめんねぇ~。
「いや、いいですけどぉー」
で、さぁー
「はい」
こっちの都合で悪いねんけどぉー。
「はい」
車線変更したいんやわぁ~、今。電話切りたい
「あ・はい」

せっかく心配して電話をしてくれた舎弟の電話を早々に切ってしまった。
けんもほろろ、とりつく島もないというのはこのことだ。
(わたしがそうした)
す、すまん・・・舎弟よ。

*********************************************************************************

「今どこにいる?」
電話をして妹に確認する。
「新宿の伊勢丹」
こっちは青山通りだと言っても理解しない。
在東京住まい20年の彼女だが、もとが方向音痴な性分で、
はじめから土地と地名を覚えようとしないことで、複雑な東京の地理に溶け込んでいた。
「あー。あたし、電車の駅名しか知らないから」

青山通りってのは・・・と言っても無駄。
「じゃあ、どこの角に立っている? 伊勢丹と丸井と、UFJ銀行があるだろう?
銀行を正面に見て、伊勢丹側の角に立って、右に丸井を見て、そこから動くな!
あんたの目の前の車線を通過するからね」
いつものように、大変な渋滞。
立っている妹が見えたので電話をして後部座席のスライド・ドアから車に乗り込むよう指示。
そのまま新宿を抜け
「どこいくの?」
という話になった。

「うーん、このまま静岡に帰っても、いいぞ」
軽い冗談が通じない妹。
まぁ怒るなよ、飯でも食おう。
いらないという。
じゃ、コーヒーでも。
どうせ時間がない。
30分程度一緒にお茶でも飲めればいい、と言って街道沿いのマクドナルドに入った。

娘達はハッピー・セットがいいという。
遠慮しなくてもいいよと言ってもハッピーセットがいいという。
「だってこれ、チーズバーガーと、あれと、これと、プチパンケーキと
オモチャもついてるし。 いろいろあって、これがいい」
という。
そうか・・・じゃ、オモチャはいらないといえばいいかな、というと
「ハッピーセットって、オモチャがついてるからいいんじゃないの、ねー」
「うん。いいんじゃいの、ねー」
娘二人はハッピーセットのオモチャが欲しいらしい。

めぐちゃんはともかく。のぞみまでオモチャが欲しいのか?
「悪い?」
悪くないけど、ゴミになるだけのような気もする。
金だして、ゴミを買いたくはない・・・。

かくしてハッピーセットとコーヒーふたつ。
そのほかナゲットやらポテトやら。
「あ、おねえさん。あたしクーポン券あるよ」
と、妹。
うん。わたしも持ってる。
割引価格、四人で 2100円なり。
追加のオーダーをしても安いもんだった。

ホントに30分の面会で、こちらにも詳細がある。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=100783683&owner_id=2099426

排泄ネタというのは、(上記URL参照)肥だめ、肥え桶関係の話。
何故か 
「おかあさんと、Sato おばちゃんが子供の頃は肥え溜めがあって、蛆が這い出し、
そこで排泄をして、時々肥え桶で汲んで、畑に撒いた、
という話を詳細にして盛り上がってしまった。
ここで話が切れない、という展開になってしまったので、
どう収拾をつけていいのか、わからなくなった。
「どうやって うんちするの?」
「下痢の時にはどうするの?」
「蛆がうようよって、どんなかんじ?」
「回虫とか、そーゆーの、あった?」
子供達の活発な疑問が炸裂した。

要は、中国の田舎では今でもこんな感じという、
我が国の地方における昭和30年代のスタイルを、姉妹は実践していたので、
子供達にとってみれば異国の話を聞くほど興味があったらしい。
大人はエロが、子供はグロが何故か好き。

この話題を振って、失敗したと思いつつ、妹と別れ一路静岡に向かった。

午後5時には東京を出て、厚木あたりを走っている予定が、
午後7時になっても渋谷を走っている。
相変わらず混んでいる。これでは帰宅が深夜になってしまう。
東京インターから東名高速に乗ることにして、沼津まで高速道路を走った。
このまま静岡インターまで高速道路を走れば
午後9時には静岡に到着するなと思ったけれど、
娘達は六本木あたりから熟睡しており、
到着時刻の遅延が翌日の登校には大して響かないと見て沼津でインターを降りた。

自宅には、午後10時に到着した。
静岡に入る頃娘達は起きだして、
「トイレ」
という。
もうすこしだから我慢しなさい、あと10分で着く。
そういって帰宅したら、娘達は転げ落ちるように車から降りた。

車載の荷物を片づけ、わたしが家に入ったときには二人とも風呂から出てホカホカしていた。

長女にバイト代 3000円を支払い、
「配布一枚10円だから、ホントは500円だけど、頑張ったから3000円。
だけど次回はこうはいかないよ。
自分で他のバイト探すなり、おかあさんの仕事を手伝いたかったら、
ただカードもって立っているだけでは、仕事にはならないんだから、
もう少し気合いを入れて頑張ってね。
それともコンビニか、どっかハンバーカー屋にでもバイトに行きなさい」
と、言った。

3月16日に卒業する末娘には、
「映画を見に連れて行ってあげるよ」
と約束して、その日一日を終了した。

カード販売を生業にするわたしの、日常の報告。
ご精読、ありがとうございました。
マックで夕食



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Author:野崎明美
国際電話専用のプリペイドカードのオンライン販売を専業にしています。

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